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2009.03.28
派遣社員
派遣社員
職人にとってあまり良くない時代が続いています。
派遣社員に対して世の中は厳しいとか、かわいそうだという意見が多いみたいですが、
職人の会社である弊社では、仕事が無ければ、永遠と休みですし、働かなければお金は貰えません。
しかも、今の仕事量で、働き以上の賃金を要求すれば仕事はなくなります。
分かりやすく言うと1万円の賃金で1万円以上の労働をしなければお客に
対して「得」だと思われ無いため仕事が無くなるということです。
私は、常々、職人には、必ず賃金以上の労働をしてくるようにと言い聞かせております。
派遣社員に対して世の中は厳しいとか、かわいそうだという意見が多いみたいですが、
職人の会社である弊社では、仕事が無ければ、永遠と休みですし、働かなければお金は貰えません。
しかも、今の仕事量で、働き以上の賃金を要求すれば仕事はなくなります。
分かりやすく言うと1万円の賃金で1万円以上の労働をしなければお客に
対して「得」だと思われ無いため仕事が無くなるということです。
私は、常々、職人には、必ず賃金以上の労働をしてくるようにと言い聞かせております。
2009.01.21
改めまして
改めまして
新年明けましておめでとうございます。
今年は大変な年になると思いながらも、従業員一人一人の安全と幸せを願いつつだるまに願いを込めました。

今時代に求められているもの、自分だけにしか出来ないもの、それが産業になるものを求めつつ日々努力をして行きたいと思います。
今年は大変な年になると思いながらも、従業員一人一人の安全と幸せを願いつつだるまに願いを込めました。

今時代に求められているもの、自分だけにしか出来ないもの、それが産業になるものを求めつつ日々努力をして行きたいと思います。
2009.01.08
新年明けました
新年明けました
新年になり仕事が忙しい会社、暇な会社それぞれに大変な思いをしている事でしょう。
職人の会社はそもそも植物の世界にたとえればコケやキノコのような存在で程よい湿気と養分が無ければ生きてはいけない、親店にたより寄生して生きているようなものです。中には沢山の親店を持ち親店に頼る事無く生き抜いている会社もあります。
しかし現在のような全体的に仕事が無く、比較的簡単な仕事なら安い価格でその親店の一番大切な子会社を使うことになり何処にも強いは何処にも弱いとなりやすい結果になります。
そこで職人の会社にどんな生き方が一番大切か考えると、その時代にあった物自分達でしか出来ない事、その産業自体に、価値がある物を持ち合わせている会社が生き残って行くのではないでしょうか。
こんな時代だからこそ自分達の技術を磨いていきたいと考えています。また、時代にあったニーズを見つけ出す目も技術の一つと考えています。
職人の会社はそもそも植物の世界にたとえればコケやキノコのような存在で程よい湿気と養分が無ければ生きてはいけない、親店にたより寄生して生きているようなものです。中には沢山の親店を持ち親店に頼る事無く生き抜いている会社もあります。
しかし現在のような全体的に仕事が無く、比較的簡単な仕事なら安い価格でその親店の一番大切な子会社を使うことになり何処にも強いは何処にも弱いとなりやすい結果になります。
そこで職人の会社にどんな生き方が一番大切か考えると、その時代にあった物自分達でしか出来ない事、その産業自体に、価値がある物を持ち合わせている会社が生き残って行くのではないでしょうか。
こんな時代だからこそ自分達の技術を磨いていきたいと考えています。また、時代にあったニーズを見つけ出す目も技術の一つと考えています。
2008.10.05
中国で鉛ガラスの工場を見学に行ってきました
中国で鉛ガラスの工場を見学に行ってきました
中国へ鉛ガラスの工場を見学に行ってきました。
日本では、日本電気硝子でしか作っていない鉛ガラスですが中国でも作っているのです。
しかも作り方は、本当に昔ながらの作り方をしていて、土鍋で硝子の原材料と鉛を溶かし精製して鉄の枠に流し仕込みます。そのまま15日間かけて保温しながら冷まして150ミリ×2500ミリの鉛ガラスのようかんが出来上がります。
製造工場での作業はここまでで、後は加工工場の作業になります。
加工工場ではなるべく不純物の無い、ダイヤで言えばV1クラスの材料を仕入れ縦にしてワイヤーで3日かけて硝子を切ります。
次は横にして磨くのです。
その作業風景は硝子の原点を見ているようで感動しました。
良い物を残す技術屋にとってぜひ見ておかなければならない場所だと思います。
又、鉛ガラスは大変高価な硝子です。
詳しく知りたい方は問い合わせして下さい。
日本では、日本電気硝子でしか作っていない鉛ガラスですが中国でも作っているのです。
しかも作り方は、本当に昔ながらの作り方をしていて、土鍋で硝子の原材料と鉛を溶かし精製して鉄の枠に流し仕込みます。そのまま15日間かけて保温しながら冷まして150ミリ×2500ミリの鉛ガラスのようかんが出来上がります。
製造工場での作業はここまでで、後は加工工場の作業になります。
加工工場ではなるべく不純物の無い、ダイヤで言えばV1クラスの材料を仕入れ縦にしてワイヤーで3日かけて硝子を切ります。
次は横にして磨くのです。
その作業風景は硝子の原点を見ているようで感動しました。
良い物を残す技術屋にとってぜひ見ておかなければならない場所だと思います。
又、鉛ガラスは大変高価な硝子です。
詳しく知りたい方は問い合わせして下さい。
2008.08.08
グランドリスボア完成@マカオ
グランドリスボア完成@マカオ





